SambaController
Linux搭載ZaurusにはSamba(平たく言えばWindowsファイル共有サービス)が
あらかじめ導入されています。そのSambaを手軽に起動・終了させるためのGUI
ツールです。SL-C700で動作チェックを行っています。

バイナリパッケージ(2003年1月17日)
ソース
注意!!
smb.confを適切に書き変えるとZaurus上のフォルダをLAN上のWindowsから
扱えるようになりますが、Zaurusのデフォルトの設定では匿名アクセスが許可
されているため、第三者からZaurus上のファイルにアクセスされる危険があり
ます。このソフトをLANで利用したいのならsmb.confを適切に書き変え、また
smbpasswdを使って適切なアクセス制御を行う必要があります。その方法は
ここでは記しませんので自力で調べるなりしてください。
何それ?という人は危険なので使わないほうがいいでしょう。
設定を怠った事で何らかの被害が発生しても、作者は関知しません。
使い方
このソフトはroot権限を必要とするので、インストールしたらプロパティを開い
て「ルート権限で実行する」にチェックを入れておいてください。

起動すると上の画面が開きます。「SambaController」タブのStartボタンでSamba
開始、Stopボタンで停止します。Start、Stopに少し時間がかかる場合があるの
で注意してください(ネットワークの状態によります)。

Configureタブはsmb.confを編集するための簡易エディタです。Saveボタンを押
すと変更が反映されます。ミスがない事を確認してからSaveしてください。
smb.confを書き換えた結果、トラブルが起きても作者は関知しません。
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